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みんなの好きな曲ランキング 日 記 ♪2009/3~♪2001~2009/2

Electone
    ~エレクトーンの魅力♪~

エレクトーン生誕50周年をむかえました!
よく聞かれる事として

 
      ピアノとエレクトーンどちらが良いのでしょうか?
       ピアノとエレクトーンの違いは何なのでしょうか?

という質問があります。
私としては、ピアノとエレクトーンは、どちらがどうというわけでもなく、同じ鍵盤楽器ですがそれぞれに充分魅力的な部分があり、テクニック面からみても、難しいと思われる内容が全然違うところにあったりします。
ピアノとエレクトーンと両方を同等な分量で書いていかないと、えこひいき(?)な感じもしますが、HPは片手間に気ままに書いているので、とりあえず今年は
エレクトーン生誕50周年なのでエレクトーンからいってみよう!と思います。

ピアノはその別の機会に♪

私のエレクトーン思い出の旅
小学生の頃使用していた楽譜を振り返ってみたり、なんと初めてのエレクトーン「B-6D」の手引が出てきたので、ちょっと開いてみました♪ おもしろかったですヨ。
興味のある方は、こちらお読み下さい♪  ブログです。
エレクトーン 懐かしの楽譜 エレクトーン「B-6D」の手引
    ♪~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*♪

エレクトーンの魅力

ジャンルを問わない無限の可能性

  POPS,Jazz,クラシック、ROCK、ラテン・・・
  世の中には、いったいどれ程の数のジャンルの音楽があるのでしょう・・
  何百という数のジャンルがあります。
  あらゆるジャンルの音楽を楽しむことが出来、また、エレクトーンがその様な楽器だからこそ、自分の知らなかった
  ジャンルを改めて発見することもあり、
  「へ~!こんなジャンルの曲も案外好きかも」
  などという自分の音楽視野を広げるきっかけにもなったりもします。
  そして!いつかもしかしたら、あなたが新ジャンルを確立するかも知れませんね♪

小さなお子様からご年配の方まで、初心者からプロ演奏者まで、
  その時々のレベルに合わせて満足できるのも魅力

  自動演奏機能があり、初めての方でも楽しさを充分に味わえます。
  レベルと共に、自動演奏無しの演奏を取得していきますが、エレクトーンの機能を充分に生かした演奏をするのは
  果てしなく高度な、そして特殊な技術が必要となり、そんなことが体全身で出来る様になった日には、素晴らしい
  満足感が味わえます。

ストレス解消?

  うちの教室の生徒さんで、レッスン後「あ~すっきりした~!気持ちよかった~!」という声を聞く事があります。
  もちろん、レッスン中は苦手な部分にも目をそらさずに向き合うことにもなるので、ピアノ同様、根気のいる作業もあ
  りますが、レッスンの終わりには、このたくさんの素晴らしい音色と共に思いっきり、両手、両足、または全身を使うの
  で、気持ちが良いのでしょう。
  「あ~すっきりした~!」
  は、近頃は小学生の生徒さんでもよく聞く様になり・・
  ”やはり最近の小学生はストレス多いのだろうか・・・”
  などと思ったりもします(^_^;)

ピアノでは機能的には出来ない、持続音を思う存分に堪能する!

  ピアノは減衰音なので、鍵盤を弾いた後は音は減衰していきます。
  様々な音色が出てくるエレクトーンは、持続音などの楽器を味わえます。
  今のエレクトーンは、鍵盤を弾いた後も、指を強く押したり、震わせたりして音色に変化をつけることが可能で、
  そこら辺を駆使し始めると、表現力はどんどん広がります。
 

活躍場面が広がる

  プレーヤーや先生はもちろん、映画音楽、スポーツイベント、ミュージカル、テレビ番組、教育関係・・・
  などなど、活動の場は無限に広がります。今後もまた新たな活躍場が増えるかも知れませんね♪楽しみです。 
  エレクトーン経験者の作曲家・編曲家も多いのもうれしいといころ。

  ジャンルを問わないエレクトーンだからこそ、中立な立場で音楽を多方面から見る事が出来、バランスのとれた
  音楽性が育ちやすいとも思います。

  オーケストラ音楽を演奏しているときなんて指揮者気分も味わえますヨ♪


     ♪~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*♪

良くある質問

よく質問される内容を取り上げてみました。

Q.エレクトーンは両手以外に足も使うなんて、難しそう。大人から初めても出来る様になるの?
  
大丈夫です。
  お子さまの場合はもちろんすぐに慣れますが、大人の方でも、ゆっくりと無理の無いことから初めるので、
  「案外思ったよりは早く弾けるようになった」という声もよく聞きます。

Q.ピアノとエレクトーン、どちらを習う方が良いの?

  
この質問も大変多い質問の中の1つです。
  別項目でも書いた通り、それぞれの楽器の魅力があり、習得する内容も違う部分もあるので、目的に
  よってそれぞれだと思います。
  どちらも演奏会の場にたくさん出かけてたくさん聴き、それぞれのお話もたくさん聞き、
  その時にやってみたい!と感じる方をまず始めてみてはいかがでしょう?
  実際に始めてから年数を経て出てくる新たな自分の欲求もあったりします。
  その時には方向転換しても良いのではないでしょうか?

  当教室では、エレクトーンの生徒さんでも後にピアノを弾く機会があった時にスムーズにピアノに向かえら
  れる様、基礎練習ではピアノを使ったりいたします。


Q.エレクトーンの購入は金額が高そう・・

  
エレクトーンの金額も20万円台~100万台のものまでいろいろあります。
  しかし、これはピアノも同じで、電子ピアノ、アップライトピアノ、グランドピアノとお値段もかなりの幅があります。
  (グランドピアノとなると上の金額は果てしない・・)
  レベルや目的に応じた楽器を選ぶ点は同じです。
  
  とは言っても、初めて購入する場合は「試しに買ってみる」感覚には高価すぎですよネ。
  最近は、「レンタル」というシステムも充実してきており、まずこの様な体制から始めてみるのも良いかも知れません。

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エレクトーンの誕生 & 歴代モデル

エレクトーンの誕生


   
エレクトーンはヤマハの楽器で1959年に誕生しました。
    D-1というモデルが最初です。
    

エレクトーンの歴代モデル

西  暦
モデル
1959年 D-1
1960年 A-2
1962年 E-1
1964年 B-3
F-1
C-1
B-5
1965年 E-2
1966年 A-3
F-2
C-2
C-25
1967年 C-2B
C-1B
D-2B
1968年 B-2
B-6B
E-3
1969年 D-7
1970年 EX-42
1971年 B-2B
B-4
B-5A
B-6D
B-10A
C-4
C-5A
D-3
1972年 B-6R
B-10R
C-4R
C-5R
D-3R
D-10
E-20
1973年 C-10T
1974年 C-10
C-101H
C-30
C-30H
B-11
B-20
B-30
B-50
BK-5
B-50T
C-30T
C-50
C-50T
CSY-1
1975年 GX-1
E-10
D-20
D-30
BK-30
BK-50
CK-10
1976年 CK-30
CK-50
BK-10
1977年 E-30
E-50
E-70
D-40
D-60
D-90
EX-1
EX-2
1978年 C-100
C-200
C-300
C-400
1979年 C-80
C-90
C-70
1980年 D-700
D-800
D-600
1981年 F-70
F-30
F-50
E-500
E-700
1982年 C-201
C-301
C-401
C-501
B-101
B-102
B-103
1983年 D-500
FX-1
FS-20
FS-30
FS-50
FS-70
FX-10
FX-20
FS-30M
FX-3
1984年 FC-10
FC-20
FE-30
FE-40
FE-50
FE-50M
FE-60
FE-70
1985年 ME-400
ME-600
1986年 FS-30A
ME-55
ME-35
ME-15
1987年 HS SYSTEM1
HX-3
HX-5
HS-4
HS-5
HS-6
HS-7
HS-8
1988年 HE-5
HK-10
HA-1
1989年 F-700
HC-1
HC-3
1991年 EL-90
EL-70
EL-50
EL-30
1992年 ELX-1
F-300
F-400
1993年 EL-20
EL-27
1994年 EL-37
ELK-10
F-100
F-200
1995年 EL-87
EL-87W
EL-17
1996年 EL-57
1998年 EL-900
1999年 EL-700
EL-500
2000年 ELX-1m
EL-900m
EL-400
EL-200
2001年 ELK-400
2002年 EL-100
EL-900B
2004年 ELS-01
ELS-01C
2005年 ELS-01X
2006年 ELB-01
ELB-01K
2009年 ELS-01U
D-1ELS-01CU
D-1ELS-01XU

ELS-01C
現在のモデル。ステージア!

EL-900
この時やっとHS-8を手放す事になった。とても名残惜しかった。。。

EL-90
このモデルを手元においたのは相当先で、のちのEL-900との間隔がとても短い。
なぜか色がアイボリーを購入し、短い期間だったけど、白っぽいエレクトーンが家にあるのが気分良かった。(白系エレクトーンは、よく出先の仕事上でお目見えしていました)

HS-8
HS-8からは自分で購入することに。
仕事が絡み始めこの辺り以降からは、主要エレクトーンは買い換える事となり今に至る。(FSシリーズはいつまでも手放さなかった気がする。なぜだか・・・)とにかくこのHSシリーズの登場でエレクトーンの世界に激震が走った。「これ、エレクトーンなの?」と言いたくなる程、びっくりするくらいの変貌ぶり。シンセサイザーの様にボイスエディットができたり、何と言ってもリズムパターンを自分で作る機能が入り、これからのエレクトーンは演奏のみならず、音作りという部分の比重も大きくなっていくんだな~、と感じ初めました。

FSシリーズ
どれかを持っていました。忘れてしまった。
画期的なことに、今まで全て手作業でレジストチェンジしていたのが、レジストを記憶しておけるメモリーボタンがついた事が衝撃的だった。とにかく、レバーではなくボタンになったことなど、驚きの連続だった。カートリッジみたいなものもあった気がする。デジタル音源のFM音源、FWM音源が入り、音色の幅が飛躍的に広がり、また、タッチトーン(指先のタッチで音量や音色を変化させる)が加わり、演奏表現が更に魅力的なものに。

D-60
2台めのエレクトーン。
私のエレクトーンもやっとリズム付きに!
真ん中に”レバー”ではない”ボタン”がついた事が妙にワクワクした記憶があります。

B-6D
父親が「珍しい楽器があったぞ!」と我が家に持ち込んできた楽器がこれ。
私のエレクトーン人生初の楽器でした。まだリズムもついていません。

私が所有していたエレクトーン

YAMAHAのHPで エレクトーン生誕50周年企画の記事があります。懐かしのエレクトーンのモデルの写真もたくさんありますヨ♪ 
      ヤマハホームページ エレクトーン生誕50周年記念